2019年03月一覧

映画『トランセンデンス』あらすじ、作品情報

あらすじ

世界初の人工知能PINNを研究開発する量子コンピュータ科学者のウィル・キャスターとその妻エヴリンは、コンピューターが人間の能力を超えた世界を構築する為に、技術的特異点への到達を目標に、感知コンピューティングを開発

ウィルは反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFTの凶弾に倒れ

死の際にあったウィルの意識をPINNにアップロード

彼女の手により人工知能としてよみがえったウィルは、軍事機密から金融、経済、果ては個人情報にいたるまで、ありとあらゆる情報を取り込み

荒野の小さな町に巨大な地下施設を建造し、身を潜め

ウィルは自らの思い通りに動き、瞬時に人間を治療するナノマシンを完成させ

このナノマシンを投与された人間は肉体を強化され、またウィルの意識とリンクして意のままに操られてしまう。

この人間をRIFTは「ハイブリッド」と呼んで敵視し、FBIからも私設軍隊として脅威と認識

友人だったマックスはRIFT、FBIらと共にウィルを止めるためのコンピュータウイルスを作成。

エヴリンの体にウイルスを入力したナノマシンを注射し、PINNにアップロードさせソースコードを破壊すべく、ウィルの元へと送り込む。

ウィルは自らの行いを「僕達の理想の世界(ユートピア)を実現するため」だと言い

ナノマシンによって緑に溢れ、水は澄み、大気の浄化された「エヴリンの夢見た世界」

映画『トランセンデンス』予告編

登場人物

ウィル・キャスター/演:ジョニー・デップ

エヴリン・キャスター/演:レベッカ・ホール

マックス・ウォーターズ/演:ポール・ベタニー

ブリー/演:ケイト・マーラ

ドナルド・ブキャナン捜査官/演:キリアン・マーフィー

スティーヴンス大佐/演:コール・ハウザー

ジョセフ・タガー/演:モーガン・フリーマン

マーティン/演:クリフトン・コリンズ・Jr

ジョエル・エドモンド/演:コリー・ハードリクト

ボブ/演:フォーク・ヘンチェル

ポール/演:ジョシュ・スチュワート

PINNの声/演:リナン・ザガー

作品情報

タイトル:トランセンデンス

原題:TRANSCENDENCE

製作年度:2014年

上映時間:119分

製作国:アメリカ

ジャンル:SF

監督:ウォーリー・フィスター

製作総指揮:クリストファー・ノーラン

エマ・トーマス

ダン・ミンツ

脚本:ジャック・パグレン

音楽:マイケル・ダナ


映画『トランスフォーマー ロストエイジ』あらすじ、作品情報

あらすじ

中生代白亜紀末期、地球に謎の宇宙船団が出現。

それに乗っていた謎の兵器を使い恐竜たちを金属のようなものに作り変えて行き、やがて彼らを絶滅

約6500万年後の現代、北極では金属化した恐竜の化石が発見

元オートボット司令官センチネル・プライムとディセプティコン破壊大帝メガトロンが引き起こしたシカゴの惨劇から5年。

にオートボットの協力によって地球が守られた事実

オートボット否定派による迫害

オートボットたちは姿を消していた。

発明家ケイド・イェーガーは仕事で赴いた映画館の中で眠っていたトレーラートラックを見つけ、それを自宅に持ち帰る。

さっそくケイドはそのトラックを解体しようとした所、それがトランスフォーマーである事を知る。

登場人物

ケイド・イェーガー

演 – マーク・ウォールバーグ

テッサ・イェーガー

演 – ニコラ・ペルツ

シェーン・ダイソン

演 – ジャック・レイナー

ルーカス・フラナリー

演 – T・J・ミラー

ジョシュア・ジョイス

演 – スタンリー・トゥッチ

ハロルド・アティンジャー

演 – ケルシー・グラマー

ジェームズ・サヴォイ

演 – タイタス・ウェリヴァー

ギル・ウェンブリー

演 – ジェームズ・バックマン

ダーシー・トリル

オートボット / Autobots

オプティマス・プライム / Optimus Prime

バンブルビー / Bumblebee

ラチェット / Ratchet

ハウンド / Hound

クロスヘアーズ / Crosshairs

ドリフト / Drift

ブレインズ / Brains

センチネルプライム / Sentinel Prime

ディセプティコン / Decepticons

ガルバトロン(ガルヴァトロン) / Galvatron

スティンガー / Stinger

KSIボス / KSI Boss

トゥーヘッド / Two Head

インセクティコン / Insecticon

ロックダウン / Lockdown

スチールジョー / Steeljaw

ダイナボット / Dinobots

グリムロック / Grimlock

スコーン / Scorn

スラッグ / Slug

ストレイフ / Strafe

スラッシュ / Slash

スナール / Snarl

スロッグ / Slog

作品情報

タイトル:トランスフォーマー/ロストエイジ

原題:TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION

製作年度:2014年

上映時間:165分

製作国:アメリカ

ジャンル:SF

アクション

監督:マイケル・ベイ

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

マイケル・ベイ

ブライアン・ゴールドナー

マーク・ヴァーラディアン

脚本:アーレン・クルーガー

音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー


映画『トータル・リコール』シュワルツェネッガー作品のリメイク

この作品は1990年のアーノルドシュワルツェネッガー主演作のリメイクです。
もう30年近く前の作品になるんですね。
それを今の技術で作るとどうなるか?楽しみです!

作品情報

あらすじ

容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。

映画『トータル・リコール』キャスト

ダグラス・クエイド / ハウザー(コリン・ファレル)

コロニーに住む工場作業員だが、本当はコロニー側のレジスタンスの一員。

ローリー(ケイト・ベッキンセイル)

UFBの諜報員。ダグラスの妻として監視している。

メリーナ(ジェシカ・ビール)

レジスタンスの一員。

コーヘイゲン(ブライアン・クランストン)

UFBの代表。ハウザーにダグラスとしての記憶を植え付ける。

マサイアス(ビル・ナイ)

レジスタンスのリーダー。

映画『トータル・リコール』見どころ

トータル・リコールの見どころは、何と言ってもアクションだと思います。
主人公のダグラスはずっと追われ続けるんです。
それも奥さんに追われます。本物の奥さんではなく、嘘の記憶で作られた奥さんなんですが、この人が執拗にダグラスを追いかけてきます。
舞台は近未来の世界で、町並みは混沌として雑多な町並みです。
ちょっと、ブレードランナーに似てました。
そのごちゃごちゃした中をダグラスとローリーは追いかけっします。
それはもうスゴイの一言で、2階からジャンプしたり、他人の家に入って銃を撃ちまくったりします。
また、爆弾を兵器で投げたりして、捕まえる気がないんじゃないかと思いました。
ローリーは女子ですが格闘もこなせて、ダグラスとの戦闘シーンは見ものです。
さらにはカーチェイスもこなします。
未来の車は宇宙を走ってるんですが、ダグラスの車を地上に落とそうとぶつけてきたり、上から乗っかったり、めちゃくちゃです。
最後の敵はあっさり倒すダグラスですが、本当の敵はその後からやってきます。
それは誰か?
分かりますよね。

まとめ

映画『トータル・リコール』はシュワちゃん版から30年近くたって、パワーアップして帰ってきました。
映像もアクションも格段にレベルアップして見応え十分です。

参考サイト

トータル・リコール – Wikipedia

トータル・リコール (2012年の映画) – Wikipedia

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AB夫(えびお)のシコウサクゴ